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	<title>歯周病 | 岩手県奥州市の歯医者・歯科なら医療法人康和会　中田町歯科医院</title>
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	<title>歯周病 | 岩手県奥州市の歯医者・歯科なら医療法人康和会　中田町歯科医院</title>
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	<item>
		<title>歯周病の再発予防</title>
		<link>https://nakatacho-dental.com/20210128kk/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中田町歯科医院]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 23:37:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯周病]]></category>
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					<description><![CDATA[歯周病が治ったら？ 素直に喜べる？ 再発しやすいって以前に聞いたような… 何か不安だな～とふと思った…んだけど はい、突然ですが サポーティブ ペリオドンタル セラピー という言葉、聞いたことがありますか？ もし知ってい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>歯周病が治ったら？<br />
素直に喜べる？<br />
再発しやすいって以前に聞いたような…<br />
何か不安だな～とふと思った…んだけど</h2>
<p>はい、突然ですが<br />
<span style="color: #ff00ff;">サポーティブ ペリオドンタル セラピー</span><br />
という言葉、聞いたことがありますか？</p>
<p>もし知っていたら、業界の方か、熱心に歯科医院に通院の方！でしょう♪♪</p>
<p>一般的には耳慣れない言葉ですが<br />
キーワードです！！！<br />
で冒頭のように考えている方にピッタリくる言葉なのです、ハイ！</p>
<p>いま歯科業界ではこの「サポーティブ ペリオドンタル セラピー」に注目しています。</p>
<h3><span style="color: #339966;">略してSPT</span><br />
<span style="color: #339966;">エス・ピー・ティー</span></h3>
<p>どういった内容かというと</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">「歯周病安定期治療」</span>のこと。</p>
<p>うーん…、難しい(°▽°)</p>
<p>ではわかりやすく♪</p>
<p>歯周病を治療し安定してきたお口の中をそのまま<span style="color: #ff00ff;">維持するために定期的な管理</span>をしていきましょう！ということ。</p>
<p>歯周病の進行度合いの目安、歯と歯ぐきの間の溝【歯周ポケット】の深さがあります。<br />
症状が重い歯周病の場合、適切な治療を受け一時的に病状の安定がみられたとしても、歯周ポケットが深い状態のままであることも。<br />
深い歯周ポケットが残っている場合、<span style="color: #ff00ff;">ポケット内に炎症が無い状態(出血がない)で病状が安定するように継続的にお口の管理</span>をしなければ、<span style="color: #ff00ff;">歯周病はすぐに再発</span>してしまう厄介な慢性的疾患なのです。ハイ♪♪<br />
初期治療は終わったけれども不安定な要素が残り、さらに安定した状態に改善していく治療のことを指します。「SPT」は安定を目的としているので毎月1回通院が保険制度で認められていますよ。</p>
<h3>SPTは万能なの⁈<br />
いえいえ！<br />
歯周病の治療はホームケアとプロケアの高いレベルでの融合が大切です</h3>
<p>「お肌のケア」に例えると<br />
◆ホームケア＝毎日の洗顔、肌ケア<br />
◆SPTプロケア＝エステサロン</p>
<p>お家で出来る健康管理と、プロが行うケアの違いです。</p>
<p>もし、夏の間に大きなシミが出来てしまったら。。。<br />
まずはプロフェッショナルな処置を受けますよね。<br />
プロからもらったアドバイスでおウチケア。<br />
そして、シミが広がったりしないよう、安定した状態を維持できるようにエステシャンにプロフェッショナルな処置で維持してもらう。<br />
このサイクルがまさしくSPTと同様なんですね。</p>
<h3>SPTはプロフェッショナルによる、みなさんの大切なお口の治療です。</h3>
<p>せっかく良くなった歯周病も、丁寧なケアがなければ元の悪い状態に逆戻り！</p>
<p>状態の安定が長く続くよう歯科医院に通院していきましょうね！と言うお話でした。</p>
<p>中田町歯科医院は「あなたのお口の健康をサポートする”かかりつけ歯科医院”」としてしっかり支えてまいります。</p>
<p>気になることは、気軽にご相談くださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-16 aligncenter" src="https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/header-1.png" alt="" width="2000" height="600" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯周病重症化予防治療って？</title>
		<link>https://nakatacho-dental.com/20210200-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中田町歯科医院]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 00:25:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯周病]]></category>
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					<description><![CDATA[歯周基本治療って？ 歯周病と診断されたら、歯周病の原因である歯垢や歯石をまずは取り除く『歯周基本治療』をおこないます。 歯周基本治療の成功には、患者様自身が歯垢歯石をためないようにおこなうセルフ・ケアと、歯科医院でおこな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>歯周基本治療って？</h2>
<p>歯周病と診断されたら、歯周病の原因である歯垢や歯石をまずは取り除く『歯周基本治療』をおこないます。<br />
歯周基本治療の成功には、患者様自身が歯垢歯石をためないようにおこなうセルフ・ケアと、歯科医院でおこなう専門的なプロフェッショナル・ケアの融合がとても大切です。</p>
<p>歯周基本治療は、患者様自身が軽度の歯肉炎の段階でも、中等度以上、あるいは重症に進行している方にも共通する治療です。<br />
歯肉炎や軽い歯周病なら汚れ（歯垢、歯石）を取り除くプロフェッショナル・ケアを主体とした『歯周基本治療』だけで治ることもあります。ただし油断すると再発するのも歯周病です。</p>
<div class="yj6qo"></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歯周病重症化予防治療って？</h2>
<p>歯肉に部分的な炎症症状を認める患者様に対する保険制度上の規定として、歯周基本治療が終了し、<br />
歯周ポケットが4mm未満の患者様で、<span style="color: #ff00ff">歯周組織の多くの部分は健康</span>であるが、<span style="color: #ff00ff">部分的に歯肉に炎症症状</span>を認める状態、または歯周病検査<span style="color: #ff00ff">ポケット測定時に出血</span>が見られる状態の患者様が対象となる治療の事を指します。</p>
<p>普段から歯間ブラシやデンタルフロスを使用すると出血する場所がある患者様はお気軽にご相談下さい。出血するという事は部分的にであれ、<span style="color: #ff00ff">歯周病が現在進行中</span>であるという事になります。</p>
<p>少し出血する、少し歯肉に違和感がある、少しブヨブヨ歯肉があるなどの主訴には歯周病検査を含めた歯周基本治療（歯周病初期治療）を行います。<br />
その後の2回目以降歯周病検査を終了したあと、病状が改善傾向にある患者様に対し、<span style="color: #ff00ff">歯周病の重症化予防を目的</span>としてスケーリング、機械的歯面清掃、ホームケアアイテムや使用方法のご提案などのプロケア継続（前回の治療から3か月以上経過で繰り返し受診)ができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歯周病予防と改善の為の歯磨きPoint</h2>
<h3>Point1　　ブラシの毛先を磨きたいPointに確実にあてましょう。</h3>
<p>患者様毎に専用ブラシと場所、その使い方をご説明いたします。最初は、鏡を見ながら毛先がとどいていることを確認するのも良いでしょう。</p>
<h3>Point2　　歯ブラシの動かし方は？</h3>
<p>小さく横にでも、縦にかき出す様にしても、円を描く様にしても、良いでしょう。歯と歯肉を傷つけることなくプラークを落とすことが大切です。</p>
<h3>Point3　　軽い力で磨くようにしましょう。</h3>
<p>力を入れて磨くと歯ブラシの毛先が開いてしまいプラークが落とせません。さらには、歯や歯肉を痛めてしまいます。力の目安は、毛束がまっすぐなまま歯面に当たる程度で良いのです。軽い力で細かく動かすと良いでしょう。<br />
歯ブラシの毛の硬さやサイズなども患者様毎に適切なタイプをご紹介しています。</p>
<h3>Point4　　どのタイミングでどのくらい磨くの？</h3>
<p>歯垢がある場所1ヶ所につき10回以上磨くと良いでしょう。<br />
プラークは粘着性が高いため、2回～3回歯ブラシを動かした程度では落としきれません。1日に最低１度は、時間（5分以上）をかけてゆっくりと隅々の歯垢を取り除くと良いでしょう。ゆったりと入浴中に磨くのもオススメします。<br />
専門スタッフに紹介されたブラシやジェルを使っていただき、可能であれば、毎食後磨くことが理想です。特に寝る前に丁寧に磨くことが効果的です。</p>
<h3>Point5　　アドバイスを続けてみる</h3>
<p>ご来院時にホームケアアイテムや使用方法、磨き方のご紹介をしておりますが、まずはそれを３か月継続してみましょう。<br />
その上で経過をみながらで次のご提案をさせていただきますし、お気軽に普段の様子をお聞かせいただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignright size-full wp-image-16" src="https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/header-1.png" alt="" width="2000" height="600" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯周病と血糖値の関係性【パート3】</title>
		<link>https://nakatacho-dental.com/20200602kk/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中田町歯科医院]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 23:18:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯周病]]></category>
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					<description><![CDATA[歯周病治療で血糖値が下がる？ 最近では歯周病と糖尿病は密接に関連していると言われており、歯周病の治療をすると血糖コントロールが改善するという研究成果も数多く報告されています。 ここでの「歯周病の治療」とは、患者さん自身は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>歯周病治療で血糖値が下がる？</h2>
<p>最近では歯周病と糖尿病は密接に関連していると言われており、<span style="color: #ff00ff">歯周病の治療をする</span>と<span style="color: #ff00ff">血糖コントロールが改善</span>するという研究成果も数多く報告されています。<br />
ここでの「歯周病の治療」とは、患者さん自身はお家でのブラッシングによるプラークコントロールをしっかり行い、定期的に歯科医院で炎症の原因となっている歯石を確実に取り除くことです。<br />
そうすることで歯肉の炎症をコントロールできればインスリン抵抗性が改善し、血糖コントロールも改善するということが、日本での研究を含めた多くの臨床研究で報告されています。<br />
一方で、全ての症例で血糖値の低下が生じないことも明らかになっており、どのような糖尿病患者さんで血糖値が下がりやすいのかを調査した今後の研究成果が待たれています。</p>
<h2>治療が必要になったら&#x2049;︎</h2>
<p>口の中のトラブルがあれば、<span style="color: #ff00ff">すぐに歯科医院を受診</span>しましょう。治療が必要な病変は早めに発見して早めに治療することが、重症化させないために重要なポイントです。一方で、受診した結果、治療が必要になることもあります。その際にもし血糖コントロールが悪かったら、治療効果が出にくかったり、治療をすぐに行えなかったりする場合もあります。治療を進めてよいか、歯科医だけでは判断できない場合には、<span style="color: #ff00ff">糖尿病の主治医に確認</span>を必要とする場合もあります。まずは、ご自身が糖尿病をお持ちであること、薬の治療を行なっていることなどを歯科医に伝えてください。<br />
また、歯科治療後、治療に伴う痛みなどで食事がとれなくなることもあるかもしれません。糖尿病の薬の治療を行っている方で食事がとれない場合には、薬の調整が必要になることもあります。薬の調整方法を相談するためにも、歯科治療を予定しているときには糖尿病の主治医に伝えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>私たちは</p>
<p>「互いの顔がわかって、何らかのトラブルを抱えた時に必ず力になってくれる」</p>
<p>と皆様から思っていただける歯科医院をこれからも目指してまいります。</h3>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯周病と血糖値の関係性【パート2】</title>
		<link>https://nakatacho-dental.com/20200625kk/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中田町歯科医院]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 22:59:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯周病]]></category>
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					<description><![CDATA[歯周病があると、どうして血糖値が高くなるの？ なぜ、歯肉の炎症である歯周病が糖尿病に関わってくるのでしょうか。 出血や膿を出しているような歯周ポケットからは、炎症に関連した化学物質が血管を経由して体中に放出されています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>歯周病があると、どうして血糖値が高くなるの？</h2>
<h3>なぜ、歯肉の炎症である歯周病が糖尿病に関わってくるのでしょうか。</h3>
<p><span style="color: #ff00ff">出血</span>や<span style="color: #ff00ff">膿</span>を出しているような<span style="color: #ff00ff">歯周ポケット</span>からは、炎症に関連した化学物質が血管を経由して体中に放出されています。<br />
中等度以上の歯周ポケットが口の中全体にある場合、そのポケット表面積の合計は掌（てのひら）と同じ程度と考えられています。歯周ポケットの中身は外からはなかなか見えませんが、手のひらサイズの出血や膿が治療なしで放置されていると考えると、からだ全体から見てもも無視できない問題であることが理解できると思います。<br />
ポケットから出て血流にのった炎症関連の化学物質は、体のなかで<span style="color: #ff00ff">血糖値を下げるインスリンを効きにくく</span>します（インスリン抵抗性）。そのため、<span style="color: #ff00ff">糖尿病が発症・進行</span>しやすくなります。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-99" src="https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo.png" alt="" width="800" height="300" srcset="https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo.png 800w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-768x288.png 768w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-640x240.png 640w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-300x113.png 300w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-390x146.png 390w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-250x94.png 250w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-175x66.png 175w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-150x56.png 150w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="background-color: #f6f6f6;color: #1a1a1a;font-size: 20px;font-weight: bold"><br />
</span></p>
<h2><span style="font-size: 20px;font-weight: bold;color: #ffffff">かかりつけ歯科医院を作りましょう！</span></h2>
<p>歯を失わないということは、生活の質を直接低下させないだけでなく、<span style="color: #ff00ff">糖尿病など生活習慣病や認知症などの予防や管理</span>にも深く影響してきていることが明らかになってきています。<br />
歯周病コントロールのためには、歯科医院での予防的なケアや専門的なアドバイスを受けるのが有効です。定期的なブラッシング指導を受け、自己流で間違ったブラッシングを続けないことにもつながります。<br />
かかりつけの歯科医院をつくり、年に数回のチェックとクリーニングを行うことが、<span style="color: #ff00ff">歯周病と糖尿病の管理</span>という観点からだけでなく、将来の快適な生活にもつながるでしょう。</p>
<p>次回歯周病と血糖値の関係性【パート3】では「歯周病治療で血糖値が下がる？」を配信予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯周病と血糖値の関係性【パート１】</title>
		<link>https://nakatacho-dental.com/20200618%e2%80%97perio_part1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[中田町歯科医院]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2020 01:05:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯周病]]></category>
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					<description><![CDATA[歯周病治療ってどんな治療？ 歯周病は口の中全体の歯で同時に進行していくため、全ての歯で歯周ポケットの深さを計測するポケット検査や、プラークの付き具合の検査を行います。 治療ではまずブラッシング指導により患者様自身でプラー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>歯周病治療ってどんな治療？</h2>
<p>歯周病は口の中全体の歯で同時に進行していくため、全ての歯で<span style="color: #ff0000;">歯周ポケットの深さを計測するポケット検査</span>や、プラークの付き具合の検査を行います。<br />
治療ではまずブラッシング指導により患者様自身でプラークを取り除けるような練習を行います。プラークを形成する細菌が歯肉で引き起こしている炎症を減らすのが目的で、これは「プラークコントロール」と呼ばれ、歯周病治療の中心となります。</p>
<h3>感染予防には口腔ケアが大事です。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-99" src="https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo.png" alt="" width="800" height="300" srcset="https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo.png 800w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-768x288.png 768w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-640x240.png 640w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-300x113.png 300w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-390x146.png 390w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-250x94.png 250w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-175x66.png 175w, https://nakatacho-dental.com/wp-content/uploads/2019/07/shishubyochiryo-150x56.png 150w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />患者様自身によるセルフケアプラークコントロールが基本となりますが、その上で歯科医院で定期的に受診を行い、歯周ポケットの中に付着しているプラークや歯石を超音波振動機器や手用器具、ジェットパウダーなどを用いて取り除きます。これは「スケーリング」といい、歯科医師、歯科衛生士が行う重要なプラークコントロールです。<br />
一旦治療が終了しても、歯周病は再発することが多いため、「メインテナンス」「クリーニング」と呼ばれる定期的なチェックとプロケアを行っていくことが必要です。</p>
<p>次回歯周病と血糖値の関係性【パート２】では「歯周病があると、どうして血糖値が高くなるの？」を配信予定です。</p>
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